WEB DESIGNER〈入社4年目〉 谷川 智美 TOMOMI TANIGAWA

Q1. あなたの出身地は?
高知県高知市です。
大学は滋賀県。就職先は東京。どんどん北上しています!
Q2. あなたの地元の自慢はなんですか?
貧困・少子高齢化などの悪い状況にあっても、なんとかなるさと笑って、昼間から楽しく酒盛りしているスーパー楽天家の県民の多さ。
Q3. 入社後に気づいた会社の魅力は?
人との距離感がちょうどいいところ。
仕事をしているときは、めちゃくちゃ真剣にやるけど、夜中にケーキの差し入れが入ったりすると、大先輩も後輩も関係なく、みんなでワイワイしながら食べたりして楽しいです。友だちでも、他人でもなく、仕事仲間という距離感のおかげて、楽しく仕事に打ち込める気がします。
Q4. 同僚と職場以外での付き合いがありますか?
同期の子とは、会社帰りに盆踊り行ったり、土日に歌舞伎みにいったりと、ちょこちょこ遊びに行きます。この間は、同じ部署の人、総勢12人で初めてのプロレス観戦をしました。
マニアックな趣味を持っている人や、何かの熱狂的なファンの人などがいるので、自分もおもしろいところに連れて行ってもらえて、とても楽しいです。
Q5. 心に残っている先輩からの言葉はありますか?
「相手だけが100%わるいってことはない」という言葉です。
例えば、誰かからのデザイン確認が2日遅れてきたときに、相手だけがわるいんじゃなくて、締め切り前に事前に連絡したりと、自分ができることがあるんだと思います。
この言葉をいただいてから、何事も「自分事化」して考えるようになりました。
Q6.  一番うれしかった、もしくは、つらかった仕事は?
社内プロジェクトになるのですが、会社の作品を掲載するページ(TAD WORKS)をつくったことです。会社としても前例のないことだったので、自分たちでルールをつくるところからやって、初めてづくしで苦労しました。
でも、会社説明会にきている学生さんに、Webページ見ました!と言っていただけたり、代理店の方に、「こんなお仕事もやってるんですね」と言っていただいたりと、いろんな反応が返ってきて、嬉しかったです。
Q7. あなたのリフレッシュ方法は?
ギャラリートークや講演会など誰かの話を聞くイベントに参加することです。
誰かの整理された言葉を聞いていると、自分のなかで解決できていないことのヒントがみつかったりして、とても面白いです。
Q8. 社会人になる前にしておくべきだったと思うことは?
ないです。大学生時代に楽しいこともつらいことも、その時自分ができることは、やりきりました。
「生き急いでんな」と自分でも思うくらいが、いろんなことできて丁度良いのかなと思います。
Q9. 子供のころの夢は?
小学校の卒業文集には、デザイナー(覚えたての単語(笑))になって、当時、ドはまりしていた漫画「頭文字D」に出てくる「RX-7 Type R(FD3S)」っていう車を買うと書きました。
Q10. 今まで一番感動したことは?
高校生の夏休みに、インテリアのコンペに出す作品を作っていて、アイディアが浮かんできたときの気持ちよさが忘れられません。一生、ものづくりをして生きていきたいと思うようになりました。
Q11. 3億あれば何に使いますか?
奨学金を返金してから、毎週末、飛行機で実家(高知)に帰って愛猫とたわむれるっていう、夢の2拠点生活をおくりたいです。

自分に厳しく人に優しく